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なつめ茶で健康美人

なつめ(棗)をご存じだろうか。大きい梅干しくらいの大きさの、りんごに似た果物。中国では日常的に、料理やお茶に取り入れられている。ウイグル自治区が特産で、中国ではドライフルーツ状態のものが、500グラム300~400円くらいで売られている。

 

日本では、中華食材の専門店や漢方のお店で手に入る。この棗を、3粒くらいティーカップに入れて、毎朝飲む。それだけ。中国在住の友人に進められて、飲み始めたのが3カ月前。私はもともと毎朝白湯を飲んでいたのだが、疲れが抜けない、朝起きられないとこぼした私に「血のめぐりが良くなって、朝気持ち良く起きられるから!」と勧めてくれたのだ。まあ高いものでもないし、白湯と大差ないかと、半信半疑で飲み始めた。

 

棗にお湯をそそぐと、ほんのり色が出て、自然な甘みが感じられる。起きぬけの喉を優しく潤して、優しい甘みが心地良く、案外気に入って毎日続いていた。1カ月ほど過ぎると、ふと気づいた。あれ?最近朝アラーム止めてない、、、、目覚ましが鳴る前に、お腹が空いて起きていたのだ。

 

そういえば、季節の変わり目はいつも肌荒れがひどいのに、最近肌荒れは特に何もない。棗の効果なのか?思い当たるのはそれしかない。聞くと、美肌だけでなく、貧血や婦人科にも効果があり、楊貴妃も欠かさず飲んでいたとか。恐るべし、中国四千年の歴史!これからもお世話になろうと思う。

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